はじめに
いまがわと申します。
嫁と2人で暮らしており、節約のために自炊をはじめたところです。
今回つくったのは、節約キムチ鍋。
節約キムチ鍋にはこんなメリットがあると考えています。
いまがわ的には、安くて手間いらずなところがポイント高いです。
■節約キムチ鍋のメリット
・外食より安い
・具材を多少刻んで煮るだけで手間いらず
・糖質控えめでタンパク質が豊富なので、ダイエットやボディメイクに最適
・キムチに白菜、人参、ニラなどが入っていて野菜も取れる
・うどんを入れてお汁も再利用できる
なぜキムチ鍋なのか
いまがわの嫁の実家には練り物がたくさん入った独特なキムチ鍋が食べられていました。
嫁が懐かしさに喜んでくれるのでキムチ鍋をつくったという訳。
本家練り物キムチ鍋をいまがわも振舞っていただいたことがあります。
それを、いまがわ流にアレンジしたのが、こちら。

具材費は2人前で約600円
いまがわは、平日の自炊は2人前で400円以下に具材費を抑えていますが、
休日に自炊するときの具材費はこんなもんです。調理時間は15分くらい。
■具材費の内訳
キムチ ・・・・・・ 100g 約150円
鶏もも肉 ・・・・・ 230g 約200円
ちくわ ・・・・・・ 100g 約100円
厚揚げ ・・・・・・ 200g 約100円
冷凍しいたけ ・・・ ひとつかみ 約50円
合計 約600円
アレンジのポイント
元のレシピは、キムチの素を使った味付けのお汁に
ちくわ、さつまあげ、しめじ、豚バラ肉、マロニーが入ったもの。
ここから、いまがわがお安く手軽になるようアレンジしたポイントがこちら。
■しめじを冷凍しいたけに変更
しめじはお高くて石づきをとらなければならず、生ものなので長期保存できません。
冷凍しいたけだとお安くて必要なだけつかんでお鍋に入れるだけ。長期保存もできます。
さらに、汁物に入れると良いお出汁が出るんです。味噌汁に入れてもおいしいんです。
冷凍しいたけはいろんな料理に使えて便利なので、スライスされた500g入りのものを
常備しているのです。
■豚バラ肉を鶏もも肉に変更
豚バラ肉は、豚そのものの価格とスライスされていることから、
お高くていまがわには買えません。鶏もも肉だと、お安くてお汁にうまみも出てきます。
一口大にカットされている鶏もも肉も売られていますが、いまがわは自分で切ります。
その方がお安いのと、肉厚で長めにカットするのが好きだからです。
■キムチの素を使わず白だしで味付け
キムチの素を使うとお高いので、味付けは自作するようにしています。
キムチの素には唐辛子、にんにく、しょうが、魚介エキス、塩分などからできています。
冷凍しいたけと鶏もも肉からうまみが出てきます。これに白だしを入れて
うまみをブーストしつつ、塩味を加えます。
白だしは、「創味の白だし」を愛用しています。
かつお、昆布、しいたけのお出汁で、このうまみが好きだからです。納豆や卵かけごはんに
ちょいかけしたり、うどんのお出汁やだし巻き卵の味付けなど用途はたくさん。
塩味が強いので使いこなすのが難しいですが、その分長持ちするので常備しているのです。
最後にキムチそのものを入れて辛みを付けます。
いまがわは納豆にキムチを入れて食べるのが好きなので、キムチを常備しているのです。
■隠し味にこいくちごま油を採用
冷凍しいたけとちくわは、お鍋に入れたときにごま油で炒めています。
ちょっとおいしくなる気がするからです。でも、ごま油の風味は飛んでしまうので、
最後に一振りしても良いかも。
いまがわは「九鬼 純正胡麻油こいくち」が濃厚で好きなので常備しているのです。
■さつまあげを厚揚げに変更
好みの問題です。冷蔵庫にあるものを活用するのも良いかと。
■マロニーを不採用
すまない、嫁よ。単純に忘れた。その分シンプル!

好物のマロニーちゃんが・・・・いない!!!
実食や如何に!

むぐむぐむぐむぐ・・・・・・グッ!
完っ璧!

うどんを入れておくれ
うどんも入れましょう。

マロニーちゃん・・・
それはすまない。
まとめ
キムチ鍋に練り物を入れるのは、いまがわ的には斬新でした。
でもでも、好きなものがお安く食べられるなら、それで良いではないかと思います。
いまがわの嫁は嬉しそうなので、よかったよかった。
たくさん食べても太りにくいメニューだから、たーんと食べるのだ。
かくして、少しずつ節約めしをつくれるようになっていく、いまがわなのでした。
キムチ鍋に練り物、いかがですか?
以上
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