いまがわと申します。
嫁と2人暮らしの会社員でございます。
結婚後の人生が不安になって節約のために自炊をはじめました。
そこで、つくったのが人参餅。

なぜ、人参なのか。
理由の一つは、嫁が野菜嫌いで肌荒れに悩んでいいたこと。
口内炎もあったので、ビタミンが不足してるのかな?と思ったからです。
もう一つは、人参は美容成分を豊富に含むスーパーフードだと知っていたからです。
こちらのサイトでも紹介されておりました。
外部リンク:ニンジンの秘密!美と健康の宝庫
さらに言うと、先につくった無限ピーマンでは野菜嫌いを克服できず、
無限ピーマンは私の酒のあてに成り下がってしまったためです。
無限ピーマンさん、美味しいのになー、キミは。いまがわ、無限に行ける!

■関連記事
野菜嫌いと肌荒れを治すために無限ピーマンをつくった話。
なので、品を変えつくったのがこちら。人参餅。

人参!?やわらかーくして!!
独特の香りを消して!!

摺り下ろした人参に片栗粉と砂糖を加えて混ぜ、内部にピザチーズを潜ませて成形します。
これをバターで炒めてバジルを散らしたのです。
実食やいかに!

美味しい・・・・・・もちもち!!
バジルとバターの香りがよく、ほんのり甘い人参。
中にはアツアツのチーズが!!・・・・・・ガクッ
完っ璧!
というわけで、人参餅たくさん作って嫁のお弁当のおかずにも採用されたのでした。
なんとこれ、バナーナでもできるんです。

傷んでしまったたーくさんのバナーナは餅にしていただきます。
このときはチーズとバジルは不採用です。
なので、食材が余って困ってしまったときは摺り下ろして餅にするっていうのはありかもしれません。いまがわ、甘いもの苦手ですが、これはイケる!
ちなみに、バナーナって言うとき、あごの先っちょを出しながら言うと子供にちょっとうけます。
こんな感じ、「バナーナ」。ワカラナイ。そんなことはどうでもいい。
かくして、嫁の人参嫌いと肌荒れは克服されたのでした。
なんだかんだ外食しないので、節約になっているいまがわ一家なのでした。
以上
■関連記事
野菜嫌いと肌荒れを治すためにブロッコリーの炒め物をつくった話。
野菜嫌いと肌荒れを治すためにほうれん草のソテーをつくった話。
野菜嫌いと肌荒れを治すために無限ピーマンをつくった話。
結婚を機に将来が不安になったので自炊をはじめた話。


コメント