野菜嫌いと肌荒れを治すためにほうれん草のソテーをつくった話。

美味しい夕飯の支度

いまがわと申します。
嫁と2人暮らしの会社員でございます。

結婚後の人生が不安になって節約のために自炊をはじめました。
そこで、つくったのがほうれん草のソテー。

なぜ、ほうれん草なのか。
理由の一つは、嫁が野菜嫌いで肌荒れに悩んでいいたこと。
口内炎もあったので、ビタミンCが不足してるのかな?と思ったからです。

もう一つは、美肌効果のある栄養素を含み、貧血防止の効果もあることを知っていたからです。

こちらのサイトでも紹介されておりました。
外部リンク:ほうれん草で手に入れる!美肌効果とその秘密


さて、話は変わって、なぜ、ほうれん草の話なのか。
我が家にはこんなエピソードがございます。

ある時、いまがわ達一家は出先で軽食のためにファミレスに入ったのです。
みなさん、パスタやピザなどの主食を食べられることでしょう。

それだけではちょっとお腹には足りない。
なので、いまがわは野菜をつかったサイドメニューを注文します。
選んだのは、ほうれん草のソテー。

※画像はイメージです。

料理が提供されると、野菜嫌いの嫁が一口、手を伸ばすのです。
ほうれん草は嫌いだけど、健康のために、と。
やっぱり苦手そうだ。

しかし、いまがわも思ったのです。まずい、と。
野菜は油と一緒に料理すると栄養を吸収しやすくなり、味も良くなるものと思っておりました。
ソテーとは、油やバターで調理した料理で、特にバターで炒めるというイメージでした。

提供された料理は、バターの風味はなく油の量もかなりひかえめだったのです。
なので、いまがわはこう思いました。

”ほうれん草がまずいのではなく、料理がまずいのだ”、と。


次の日、いまがわはほうれん草のソテーを自作したくてたまらなくなりました。
冷凍のほうれん草だけど、バターをたっぷり使って、卵も入れた料理がこちら。

取り合いです。我先にと箸を伸ばすいまがわ一家。
いまがわは食べるの遅いので、気が付くと8割くらい持っていかれてます。
つくってよかった。


後日談。

嫁はファミレスが大好きで、結婚前は仕事帰りにファミレスに寄るのがお好きでした。
そんな嫁が言うのです。最近はファミレスに寄る機会がないけど良いのかな?と聞くと、

嫁

ファミレス、美味しくない・・・。

いまがわ、うれしい。
毎日、仕事が終わると真っ先に家に帰宅する嫁なのでした。

ファミレスよろしく、ボロネーゼも用意してあげよう。
どこのメーカのソースだったか、すごく美味しいボロネーゼ。

※このときはまだ、盛り付けのキレイさを意識していませんでした・・・。

かくして、嫁はほうれん草嫌いと肌荒れを克服し、
ほうれん草は我が家の定番食材となったのでした。

と、いう訳で。自炊の意欲がまだまだ爆増中のいまがわ。
節約は・・・・・・・・・・・・・・、思い出したらやります。

以上

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