はじめに
いまがわと申します。いまがわには野望があります。
お金に困る人生、忙しい人生。それも良いかもしれません。
でも、いまがわは困りごとに奔走して生きるよりも、
限りある人生を賢く生きたいのです。
そのために考えた3つの柱が、こちら。
まずは節約です。節約によって限りある収入を大切に使うことで、将来の金銭的不安を軽減します。
つぎに宅食です。節約ばかりでは疲れてしまうので、宅食弁当を活用して炊事を省略することで時間ができます。
最後に資格です。いまがわはできた時間を資格の取得に使い、生きるための知識を身につけることで賢く生きたい。
資格に限らず、時間を何に使うか。資格を取得する場合、何の知識を身につけるか。身につけた知識で如何に賢く生きるかは人それぞれで、可能性は無限大でしょう。いまがわの場合は資格を取得することで過去の自分が思いもつかなかったような人生を切り開いていこうと考えているのです。
| 何をする? | 何ができる? | |
| 節約 | 限りある収入を大切に使う | 将来の金銭的不安を軽減できる |
| 宅食 | 宅食弁当を活用する | 炊事を省略して時間ができる |
| 資格 | 生きるための知識を身につける | 賢く生きる助けになる |
節約
まずは、節約からです。節約と言ったら、まずは固定費の見直しをすべきでしょう。いまがわは固定費の見直しを完了していますので、ここでは食費についてです。
フルタイムで仕事をしている場合、疲れているので外食で済ましてしまいがちです。過去のいまがわもそうでした。1回の費用は一人当たり1,000円といったところでしょうか。しかし、その食事に満足感はあったでしょうか。いまがわにはあんまりなかったのです。
自炊をすると、自分でつくった満足感や満足できる美味しい食事をつくることができます。
今では一人当たり250円を目安に自炊をしています(※実際にはもっと安い)。
自炊をすることで、外食より満足感を得ながら限りある収入を大切に使うことができるのです。
これは、いまがわにとってメリットです。
だがしかし、大変なのです。ごはんを炊くところからはじめると、料理の完成までの時間は1時間といったところでしょうか。その時間は労働だし、洗い物もしなければならない、食材がなくなったら買い出しもしなければならないという問題があります。
これは、いまがわにとってデメリットです。
宅食
節約のために自炊をすると労力も時間もかかる。そこで、いまがわは宅食を活用することを考えました。
おかずが数品入っていて、冷凍で届くので長期間保存ができて、いただくときはレンジで温めるだけ、これを自宅に配達してもらえる、宅食弁当というものがあるのです。なんと便利なことか。冷凍おかずとも冷凍総菜とも呼ばれます。
ごはんが付いてる宅食弁当もありますが、いまがわはごはんくらい炊きます。節約のために。
しかしながら、もちろん自炊よりお高いので、活用方法を考えます。
平日の炊事を省略するために宅食弁当を活用する方法を考えます。
宅食弁当と言っても、業者によって価格やおかずの種類などがかなり違います。
平日にはあまり費用をかけたくないので、低コストで味付けが口に合うものを選んでいます。
例えば、いまがわは「ワタミの宅食」を活用しています。
週末の炊事を省略するために宅食弁当を活用する方法を考えます。
週末には1週間の労をねぎらいたいので、外食がしたいです。居酒屋でゆっくり飲んだりね。
業者によって価格やおかずの種類がかなり違うと言いました。
その中には、家庭で作るのは難しい料理を扱っている業者もあるのです。
一流シェフが監修したフレンチ、なんてあったら日常では味わうことのできない体験ができるでしょう。
例えば、いまがわは「DELIPICS」を活用しています。
価格は多少お高くなりますが、居酒屋に行くよりお得にできるでしょうし、出かける時間もかかりませんし長居することもないのです。
このように、宅食を活用して自由な時間を作り出すのです。
資格
宅食を活用してつくり出した自由な時間を、いまがわは資格の取得につかいます。
資格の取得にこだわる必要はないのです。賢く生きるための知識を得たいのだから。
しかし、資格の取得は目標になるので、資格を取得するまでその勉強をしようと、一定の区切りを設けることができるのです。合格証は学んだ証として受け取っている認識ですかね。
資格を取得すると、思ってもなかった知識を身につけることもあります。
例えば、いまがわは節約の延長として資産形成を学ぶべく3級FP技能検定を受験しました。
新NISAがはじまりましたのでその知識が欲しかったのですが、保険や不動産や相続の知識も追加で身につけることができたのです。
つくり出した時間によって賢く生きるための知識をさらに身につけていきたいものです。
最後に
時間を作り出し、資格の取得によって知識を得たところで、賢く生きていけることにはなりません。
しかしながら、如何に賢く生きるのかを、知識を得る前に思い描くことができるでしょうか?
いまがわはこう考えるのです。節約、宅食、資格をうまく実践することで、無限の可能性を秘めた今後の人生を切り開いていくための土台をつくることができるのだと。
まだ知らない知識をたくさん獲得し、最高の人生を送るために活用していく。
それが、いまがわにとって賢く生きることであり、いまがわの野望なのです。
以上